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広告通じ秋田の良さ発信
お客様の反応がやりがいに

営業部・加藤萌子

現在の仕事とやりがい

 現在、広告営業を担当しています。主な仕事内容は、広告枠のご案内と提案です。営業担当地域は、男鹿・潟上地域です。対応するお客様の幅は広く、水族館をはじめとする観光施設からリフォーム会社、市役所などかなり幅広いお客様とやりとりをしています。

 広告内容に合わせて掲載日や掲載面などを選び、効果的な手法を提案したり、読者が必要としている情報から広告企画を考えたりすることもあります。

 やりがいを感じる時は、広告に反応があったとお声掛けいただいた時です。広告はすぐに効果が出るものとは限りません。天気や情勢などの要因もあり、出てきた結果すべてが広告の効果だとは言い切れませんが、それでも誰かの役に立っていると実感できるととてもうれしいです。

インタビュー

入社のきっかけは?
 「広告に関わる仕事がしたい!」と思ったのがきっかけで、就職活動中にマスコミ業界が目に留まりました。大学時代は県外の大学に進み、留学等で海外に行く機会が多かったのですが、色々な地域を知れば知るほど、あらためて地元秋田の良いところに気づかされました。広告を通してもっと多くの人に秋田の良さを知ってほしいと思い、地元最大の情報発信源である秋田魁新報社への入社を決めました。
休日の過ごし方は?
 映画を観に行ったり、気になる映画を家で観たりすることが多いです。また、冬はスノーボードをするためにゲレンデに出掛けています! 長期休みや3連休があれば、国内旅行にも行きます。
将来の仲間へメッセージをお願いします
 秋田魁新報社における営業職の魅力は、「とにかく色々な経験ができること」と「普通に生活していても会えない人と話せること」です。広告営業が主な仕事ですが、実際はそれにとどまらず、様々な経験ができます。地方の企業ではありますが、全国の地方紙のネットワークも強く、国内さらには海外にも仕事のフィールドは広がっています。また、学生の時には、想像もしないような人との出会いがあり、人から学ぶことも多く、とても楽しいです。人が好き、秋田が好き、秋田でいろんな経験や挑戦をしてみたい人には、最高の環境だと思います。自分の思いを大切に、悔いのない就職活動をして下さい。応援しています!

プロフィル

営業部・加藤萌子

2016年4月入社。営業部で男鹿・潟上地域の広告営業を主に担当。秋田市出身。

※内容は取材時のものです。

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