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地域活性化を新聞の力で応援
秋田に溶け込み「今」伝える

鷹巣支局・菊地隆秀

現在の仕事とやりがい

 鷹巣支局に勤務し、北秋田市と上小阿仁村での取材を担当しています。取材対象は行政や事件事故、地域行事などさまざまです。そのため必要な知識が多く、日々勉強ですが、「地域の魅力や取り組みを県内外に伝える」という仕事は大変やりがいがあります。

 少子高齢化や人口減が進む本県の中でも、北秋田市郊外や上小阿仁村は特にそういった問題が深刻な地域です。しかし、支局に勤務して約1年、新たな町おこし団体を作った人や地域交流の拠点となる施設を立ち上げる人など、たくさんの人と知り合い、様々な取り組みを取材することができました。今後もこうした地域の活性化に向けた取り組みを新聞の力で応援していけたらと考えています。

インタビュー

入社のきっかけは?
 大学では国際関係、特に日本と他国の外交問題について専攻しました。講義などで日本や諸外国について学ぶうちに、少子高齢化が進む秋田県のような日本の地方こそ、世界の最先端なのではないかという思いを抱くようになりました。そういった地方を見つめ、課題やそれに対する取り組みを知ることできる仕事として、地方新聞の記者という仕事を目指すようになりました。
休日の過ごし方は?
 インドア派で趣味は貨幣収集。あまり活動的な方ではないのですが、たまに高校時代からの友人と海釣りに出掛けることもあります。
将来の仲間へメッセージをお願いします
 私もそうでしたが、県外の大学に進学している方にとって、地元に戻り就職するという決断をするのはなかなか勇気がいることだと思います。しかし、さきがけの記者には秋田に溶け込み、秋田の今を伝えるという、大都市の企業では味わえない面白さがあると思います。記者として、大学で培った勉強やスポーツなどの経験を生かしてみたいという人、秋田の未来のために働きたいという人は、ぜひ採用試験に挑戦してもらいたいです。

プロフィル

鷹巣支局・菊地隆秀

2014年4月入社。社会部、社会地域報道部を経て2017年4月から鷹巣支局。北秋田市と上小阿仁村で事件事故や地域の取り組みなどの取材を担当。藤里町出身。

※内容は取材時のものです。

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