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「住民目線」大切に取材
読者の心動かす記事を

社会地域報道部・北嶋彩佳

現在の仕事とやりがい

 社会地域報道部で秋田市政を担当。主に市議会など市役所関係の話題や地域のイベントを取材しています。

 まもなく記者生活8年目。新駅の設置や大規模複合商業施設の出店構想など市民生活やまちづくりに大きく影響する話題もあり、多くの人に関心を持ってもらえるよう住民目線で分かりやすい記事を書くことを心掛けています。

 障害者福祉や性同一性障害など性的少数者の人権問題にも興味があり、マイノリティーの人々も暮らしやすい秋田を目指し、問題提起できる記者になるのが目標。自分の記事が、誰か1人でも心を動かしたり、地域を良くするために行動したりするきっかけになればうれしいですね。

インタビュー

入社のきっかけは?
 大学時代に米国へ留学した際、生まれ育った秋田の魅力や課題について現地の学生たちに聞かれ、うまく答えられず歯がゆい思いをしました。「もっと秋田のことを知り、発信したい」。これが地元紙に興味を持ったきっかけです。実家のある八郎潟町を含め、少子高齢化や人口減少で活気が薄れている地域もあり、地元活性化のためになる仕事がしたいという気持ちもあり、記者職への挑戦を決めました。
休日の過ごし方は?
 甘い物が好きで、秋田市のスイーツ店巡りを楽しんでいます。洋楽を聴きながら県内をドライブするのもいいリフレッシュ方法。読書が趣味で、エッセーや推理小説などの読書日記を付けています。
将来の仲間へメッセージをお願いします
 記者というと男性のイメージが強いかもしれませんが、最近は子育てをしながら記者を続ける女性も増え、目標となる先輩も多くいます。
 興味を持ったテーマを掘り下げて知ることができるのが記者職の魅力。難しくつらい取材もありますが、そこで出会った人々や得た知識、経験は一生もので、必ず自分の成長につながるはずです。紙面を通じ、一緒に秋田を支え、元気にしていきませんか。

プロフィル

社会地域報道部・北嶋彩佳

2011年4月入社。報道部、文化部、能代支局を経て2016年4月から社会地域報道部。秋田市政を担当。八郎潟町出身。

※内容は取材時のものです。

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