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「都会から見た秋田」伝える
政治やスポーツ、幅広く取材

東京支社・大原進太郎

現在の仕事とやりがい

 東京支社で国会やスポーツ、各種イベント、首都圏で活躍する県人の取材などを担当しています。国会では日本を動かす政治の中心で本県関係の国会議員がどのような考えを持ち、どのように活動しているかを取材します。国全体の利益を追求しつつも、秋田の発展のために国政の場で各議員はどんな活動をしているのかを県民に伝えることが地元紙の役割と考えています。

 また、東京ではさまざまな分野で本県出身者が活躍しています。この大都会で秋田への愛情と誇りを持ちながら生きている人たちを取材すると、秋田の良さが見えてきますし、記者としてもいろんなことを学べます。多くの人に出会い、人間としての幅を広げられるのも東京支社で勤務する魅力だと思います。

インタビュー

入社のきっかけは?
 高校時代は軟式野球部に所属していました。甲子園など華々しい舞台がある硬式野球と違い、軟式野球は高校スポーツの中では日の当たらない競技だと思っていました。しかし、そんな軟式野球も県予選から取材し、大きく取り上げてくれたのが地元紙です。地域に寄り添い、古里のために働くことができる地方紙記者の仕事に興味を持ち、秋田魁新報社を受験しました。
休日の過ごし方は?
 東京支社で勤務できるのも数年です。せっかくの機会なので秋田ではできないようなことをしたいと考え、スポーツ観戦や舞台鑑賞をしたり、東京各地を探訪したりしています。
将来の仲間へメッセージをお願いします
 人口減少に苦しみ、活力が失われていく秋田県で働くことに不安を抱える人も多いかと思います。しかし、県内では多くの人が「秋田をなんとかしたい」と奮闘しています。秋田は紛れもなく苦境の中にありますが、地方の再生という難しいミッションに立ち向かう人たちと思いを共有し、その動きを取材して伝えることはこの時代に生きているからこそできる仕事でやりがいのあることだと考えます。

プロフィル

東京支社・大原進太郎

2007年4月入社。政治経済部、大曲支局、社会地域報道部などを経て2017年4月から東京支社編集部。政治やスポーツのほか、毎週日曜日付に掲載される「首都圏発」の取材を担当。能代市出身。

※内容は取材時のものです。

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