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お客様との距離感の近さが魅力
紙面で人の心動かす仕事を

横手支社総合営業部・植村快

現在の仕事とやりがい

 横手支社総合営業部で、横手・湯沢エリアの広告営業を担当しています。地域に根付いた広告企画の提案やイベント運営の他、本社担当と協力して企画を進めることも多くあります。繁忙期には複数の企画を同時に進行する苦労もありますが、時間をかけてセールスし、お客様と原稿の打ち合わせを重ねた広告が紙面に掲載されると、大きな達成感が得られます。

 また、地域性もあるのかもしれませんが、地方で営業をしているとお客様との距離感がより近く感じられます。仕事終わりに担当者の方や社長さんに飲みに連れて行ってもらうこともしばしば。仕事中の顔とはまた違った一面が見られるのも魅力の一つかと思います。

インタビュー

入社のきっかけは?
 関東で一人暮らしをしていた学生時代、母が定期的に送ってくれる仕送りの中に、魁新報の記事や広告の切り抜きが毎回入っていました。秋田県内の旬なニュースやAターン就職に関するものもあり、秋田に戻って就職することを意識するきっかけになりました。
 「若者がいない」「就職先が無い」とささやかれることの多い秋田県ですが、せっかく働くのであれば紙面作りを通じて魅力を発信し、人の心を動かすような仕事ができれば…という気持ちをおぼろげながら抱いたのが入社の理由です。
休日の過ごし方は?
 高校ではラグビー部、大学時代はボディビル部に所属していたこともあり、時間があれば体を動かすよう心がけています。現在は会社の野球部にも所属し、シーズン中は練習や試合に励んでいます。
将来の仲間へメッセージをお願いします
 月並みな言葉ですが、就職活動は自分と向き合う貴重な時間だと思います。目先の情報に流されず、自分が本当にやりたいことは何なのかをじっくり考えて下さい。面接や説明会などで時間に追われることも多いかと思いますが、「型にはまらず楽しんでやろう!」ぐらいの余裕があってもいいかと思います(私は他社の面接で裸になり、ポージングを披露したことがあります…)。熱い気持ちをもった皆さんと一緒に仕事ができる日を心待ちにしております!

プロフィル

横手支社総合営業部・植村快

2014年4月入社。本社営業部を経て2015年4月から横手支社総合営業部。横手、湯沢地区の広告営業を担当。秋田市出身。

※内容は取材時のものです。

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