第59回秋田県美術展覧会(県展)

 秋田魁新報社は秋田県、秋田県教育委員会、秋田市と共催で、県内最大規模の美術公募展「第59回秋田県美術展覧会(県展)」を、6月29日(木)から7月5日(水)までの7日間、秋田市のアトリオン、県立美術館県民ギャラリーで開催します。

 募集するのは日本画、洋画、彫刻、工芸、書道、写真、デザインの7部門です。新人、ベテランを問わず、奮ってご応募ください。

審査員
【日本画】植田一穂(うえだ・かずほ)
61年広島市生まれ。87年東京芸術大大学院美術研究科日本画修了(修了制作を同大買い上げ)。96年創画展で創画会賞を受賞。03年創画会会員推挙。10年MOA岡田茂吉賞展でMOA美術館賞を受賞。東京芸術大美術学部教授。千葉県船橋市。
【洋画】醍醐イサム(だいご・いさむ)
52年埼玉県朝霞市生まれ。82年自由美術協会会員。90~00年日本国際美術展、現代日本美術展などに出品。94年自由美術賞を受賞。95年文化庁現代美術選抜展に出品。武蔵野美術大非常勤講師。埼玉県朝霞市。
【彫刻】吉野毅(よしの・たけし)
43年千葉県睦沢町生まれ。69年東京芸術大大学院修了。68年二科展初出品で特選。74年二科会会員。現代日本陶彫作家展、日韓現代美術展などに出品。03年二科展文部科学大臣賞を受賞。12年日本芸術院賞。二科会常務理事。東京都練馬区。
【工芸】磯緋佐子(いそ・ひさこ)
44年東京都生まれ。67年玉川大卒。99年日本工芸会東海支部展名古屋市教育委員会賞を受賞、以後6回受賞。09年伝統工芸染織展北國新聞社賞。15年日本工芸会会長賞受賞。日本工芸会正会員、同会染織部会幹事。神奈川県湯河原町。
【書道】赤平泰処(あかひら・たいしょ)
46年青森県弘前市生まれ。中村素堂に師事。大正大名誉教授。毎日書道会審査会員。東方書道院副理事長。全日本書道連盟評議員。貞香会会長。篆隷(てんれい)書を中心に論考、著書多数。フランス国立ギメ東洋館などに作品収蔵。東京都北区。
【写真】米美知子(よね・みちこ)
67年東京都練馬区生まれ。04年第12回前田真三賞を受賞。「夢のある表情豊かな作品」をテーマに、日本の森と色彩美を撮り続ける。14年国民文化祭「日本の原風景写真コンテスト」(潟上市主催)審査員。日本写真家協会会員。東京都練馬区。
【デザイン】居山浩二(いやま・こうじ)
67年静岡県西伊豆町生まれ。92年多摩美術大グラフィックデザイン科卒。日本デザインセンターを経て「iyamadesign inc.」設立。ニューヨークADC金賞、カンヌライオンズ金賞など国内外で受賞多数。東京都文京区。
会期
6月29日(木)から7月5日(水)までの7日間
会場
秋田市 アトリオン、県立美術館県民ギャラリー
主催
秋田魁新報社、秋田県、秋田県教育委員会、秋田市
応募規定をダウンロードする(PDF)
出品届をダウンロードする(PDF)

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※用紙はA4サイズ。オプション「ページサイズに合わせる」をチェックして印刷してください。
※「応募規定」「出品届」(PDF)をご覧になるには「Adobe Reader」が必要です。

募集部門・作品規格

日本画
額縁を含めて一辺が182センチ以内
洋画
油絵・水彩・版画・その他の材料。いずれも額縁を含めて一辺が172センチ以内
彫刻
150×150×240センチ以内
工芸
漆工・金工・染織・陶芸・木竹工・その他の工芸。平面は182×182センチ以内の平方、立体は60×60×60センチ以内の立方に換算できるもの。重量は50キロ以内。ガラス入り額装も可。展示に必要な用具は持参のこと(ただし、展示の都合上使用しないこともあります)。
書道
枠張りを含めて縦ものは幅91センチ、高さ242センチ以内、横ものは幅182センチ、高さ121センチ以内でいずれも額装作品に限る。必ずつりひもを付けること。刻字の場合、重量は12キロ以内の作品、額装は不要
写真
単写真は、写真を半切(A3ノビ可)とし、半切用の木製マットパネル(外寸42×51センチから43×57センチ)に黒マット張りとする。組み写真は、写真を5枚以内とし、全紙から全紙倍判(外寸52×63センチから54×87センチ)までの木製マットパネルに黒マット張りとする。既発表作と類似した作品は不可
デザイン
対象はグラフィックデザイン。Aはポスター。テーマは「伝」。作品中にテーマまたは関連した文字を必ず配置すること。Bはイラストレーション。テーマは自由。題名を必ず明記すること。A・BともにB2判(72・8×51・5センチ)以上B1判(103×72・8センチ)以内の平面作品とし、木製パネル張り、またはアルミフレーム付きパネル(フレーム幅15ミリ、厚さ20ミリ以内)に入れること。華美な装飾フレームは使用しないこと。実在の商社・商品名などは使用できない。
※各部門とも規格外の作品は受け付けない。著作権、肖像権など他者の知的財産権や諸権利を侵害しないよう留意し、必要な許諾を得てから出品すること。

出品

資格
県内在住者および県出身者
出品点数
各部門とも1人2点以内で未発表の作品
出品料
1点出品4000円、2点出品6000円(別部門に2点は4000円×2部門)
出品用紙
「出品届」「応募規定」は秋田魁新報社本社・県内支社・支局、さきがけニュースカフェなどで交付。当ページからダウンロードもできる。郵送希望や問い合わせは企画事業部TEL018・888・1857もしくはメールkenten@sakigake.jpまで。

事前受け付け

郵送
5月29日(月)から6月16日(金)必着。出品届用紙(切り離さない)、出品料、82円切手を同封し現金書留で〒010-8601、住所不要、秋田魁新報社事業局県展係へ申し込む。受付番号を記載した出品票・作品引換証・領収書および招待券を送付する
窓口
6月18日(日)から23日(金)までの午前10時~午後4時。出品届用紙(切り離さない)、出品料などの書類手続きを秋田魁新報社本社(秋田市山王臨海町1-1)にて。ただし作品は6月25日(日)に、各部門別の会場へ搬入のこと

搬入・搬出

自己搬入
6月25日午前10時から午後4時まで、写真部門は県立美術館県民ギャラリー、他部門はアトリオンで部門別に受け付ける。出品の際は、出品票に所定事項を記入して必ず作品に貼り付けておくこと(出品票のみ切り離すこと)
運送扱いによる搬入
事前受付を済ませた出品票(受付番号が記載されているもの)を貼り付けた作品を6月25日午前10時~午後2時まで、各部門の搬入会場に持ち込むよう運送業者に指示すること
搬出
7月6日(木)午前10時から午後4時まで。搬出日に搬出しない作品は着払いで返送

審査発表・表彰式

入賞・入選者発表
6月27日(火)付秋田魁新報、特賞作品紹介と講評は6月29日(木)付
表彰式
7月1日(土)午後1時から県第2庁舎(8階)で行う。特賞、奨励賞に限る。
その他
応募規定を熟読し、作品が応募規定・作品規格に該当しているか確認したのち出品申込をすること