シンポジウム「移住で変わる地域の未来」

 秋田魁新報社は「移住で変わる地域の未来」をテーマに秋田の人口問題を考えるシンポジウムを5月27日(土)、秋田市のさきがけホールで開きます。

 本県の人口は4月1日時点で100万人を割りました。さらに2040年には70万人まで減少するという国立社会保障・人口問題研究所の推計もあります。人口減少で地域の活力が失われることが懸念され、先の知事選でもその対策が争点の一つとなりました。

 シンポジウムでは、毎年人口1%程度の定住増加で人口安定化を実現する「田園回帰1%戦略」を唱える藤山浩氏(持続可能な地域社会総合研究所所長)が基調講演します。パネルディスカッションでは県の人口対策担当者、移住促進に取り組む自治体首長、若手移住者らを招き、「移住」をメインテーマにこれからの秋田の人口対策を共に考えます。

 聴講は無料ですが、申し込みが必要です。

日時
5月27日(土)午後1~4時
会場
秋田市山王臨海町・さきがけホール
定員
200人(先着順)
申し込み方法
はがきに住所、氏名、年齢、電話番号をご記入の上、〒010-8601、秋田市山王臨海町1の1、秋田魁新報社「人口問題シンポ」係へ。締め切りは5月22日(月)。当日消印有効。順次聴講券を送りますが、定員になり次第締め切ります。
問い合わせ
秋田魁新報社編集局管理部 TEL018・888・1867(平日午前9時~午後5時)
主催
秋田魁新報社