逸品 明治工芸の至宝展

 「逸品 明治工芸の至宝展」を横手市の県立近代美術館で開催します。

 極めて高い技術で美しく精緻に制作された明治期の工芸作品は、その多くが海外へと輸出され、高い評価を得ました。

 本展では京都の清水三年坂美術館、京都国立近代美術館、東京国立博物館が所蔵する所蔵品の中から、七宝、金工、漆工、木彫・牙彫(げちょう)、印籠、刺繍(ししゅう)絵画など幅広い分野の作品約100点をご紹介いたします。明治工芸の粋をお楽しみください。

期間
9月23日(土・祝)~11月26日(日)
会期中無休。会期中一部展示替えを行います。
会場
県立近代美術館
開館時間
午前9時半~午後5時(入館は4時半まで)
観覧料
一般1000円(前売り800円)、高・大学生500円(同400円)、中学生以下無料
前売り券販売所
さきがけニュースカフェ、県立近代美術館、秋田ふるさと村、ローソンチケット(Lコード22970)、caoca広場、県庁地下売店
前売り券取次所
秋田魁新報社県内支社・支局、秋田魁新報販売店
主催
明治工芸の至宝展実行委員会(秋田魁新報社、県立近代美術館)

講演会

日時
9月23日(土・祝)午後1時半~午後3時
会場
県立近代美術館
講師
清水三年坂美術館長 村田理如氏
演題
明治工芸の魅力
募集人員
100人
料金
参加無料ですが、事前に申し込みが必要です。
申し込み・問い合わせ
県立近代美術館 TEL0182・33・8855