大館のカラス倍増、再び4千羽台に 15年度生息調査

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 大館市は、2015年度のカラスの生息調査結果をまとめた。市内全域から冬期間のねぐらに集まるカラスの数は4873羽で、2千羽台が続いた13、14年度から倍増した。ただし、毎年調査事業を委託されている自然保護団体「大館自然の会」は「13、14年度は一つしかねぐらを発見できなかったが、実は他にもあって、カラスが分散していた可能性がある」とみている。

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