市民の伊勢志摩サミット始まる 環境、難民問題を議論

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「市民の伊勢志摩サミット」であいさつする西井和裕さん=23日午前、三重県四日市市

 伊勢志摩サミットの開催に合わせ、国内外のNPOや非政府組織(NGO)のメンバーら約350人が集まり、世界が直面している問題を話し合う「市民の伊勢志摩サミット」が23日、三重県四日市市で始まった。24日まで。

 環境、平和、移民・難民、子どもの貧困などのテーマで分科会を設置。議論の成果は宣言にまとめ、伊勢志摩サミットで同県伊勢市に設けられる国際メディアセンター(IMC)で発表する。