【PR】人気アイスを支える、一人の女性の真摯な思い

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栗駒高原搾りアイス

 皆瀬川最上流部に位置し、歴史ある湯治場として知られる秋田県湯沢市の小安峡。その一角に、温泉の熱エネルギーを利用し、低温殺菌牛乳とヨーグルトなどの乳製品を製造する会社があります。

 会社の名前は、株式会社栗駒フーズ。栗駒山麓の大自然の中で伸び伸びと暮らす牛から搾乳した原料乳を、温泉熱で低温殺菌処理。食品本来の成分をほとんど壊さない状態で消費者に届けるという試みは、これまでもさまざまな媒体で驚きをもって取り上げられてきました。

 そんな栗駒フーズが、直営店やアンテナショップで好評を博す"牛乳やさんのソフトクリーム"のお持ち帰り用として開発したのが「栗駒高原搾りアイス」。良質な原料乳が醸す豊かな風味とコクを楽しませてくる一品は、発売以来売れ行きも好調です。

 「大々的に宣伝はしていませんが、うちでは仕込みから箱詰めまで基本的には全部手作業なんです。たとえばゴマをすり鉢でするのも、機械ではなく私がやります。夏場の繁忙期には一日700個近く作ることもざらですが、世間の評判がいろいろなところから聞こえてきますので。人気商品を送り出す環境に身を置く幸せをかみしめながら、毎日頑張っています」。

 聞いているこちらも笑顔になるくらい、満面の笑みを浮かべながらそう語ってくれたのは、アイス製造担当の高橋睦子さん。驚くなかれ、現在市場に出回る栗駒高原搾りアイスは100%高橋さんの手によるもの。

 「この持ち場は私一人なので責任も感じますし、より良い品物を届けるために、気づいたことはすぐに改善しています」。

 ものづくりに対する高橋さんの真摯な姿勢により、日々おいしさを増していく栗駒高原搾りアイス。発売当初に比べ、最近食味がアップしていることに気づいた方はさすがです。

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