奥羽横断駅伝、秋田は前半3位 県対抗の部

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由利本荘市役所前を一斉にスタートする各県対抗、一般両部門の選手

 第56回奥羽横断駅伝競走大会(東北・秋田・岩手各陸協、由利本荘・横手・北上各市など主催)が29日、2日間の日程で始まった。26チーム(各県対抗6、一般20)が由利本荘市役所前をスタート。横手体育館前までの国道107号でたすきをつなぎ、6区間55・3キロで競った。

 各県対抗の部は6連覇を狙う山形がトップ、秋田は3位だった。一般の部は4連覇中の岩手自衛隊が首位に立った。

 最終日の30日は、4チームが出場する高校の部も行う。午前9時に横手体育館前をスタートし、北上市役所までの6区間61・7キロで争う。

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