秋田市の鳥インフル、国が調査開始

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高病原性鳥インフルエンザの感染を受けて本県で調査を始めた環境省の職員チーム

 秋田市浜田の大森山動物園で死んだコクチョウ2羽が高病原性の鳥インフルエンザに感染していたことを受け、環境省の野鳥緊急調査チームが22日、秋田県入りし、同園周辺で感染が広がっていないか調査を始めた。25日までの予定。初日の調査では、野鳥の死骸などは見つからなかった。

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