酒飲み占い、豊作願い大杯ぐっと にかほ市諏訪神社

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大杯を傾け、日本酒の飲みっぷりを競った酒飲み占い

 大杯につがれた日本酒の飲みっぷりや飲んだ量で今年の稲の作柄を占う「酒飲み占い」が1日、秋田県にかほ市象潟町関の諏訪神社(阿部靖史宮司)で開かれた。関地区の3集落の代表が懸命に飲み干し、延長戦の末に町集落が「大豊作」の判定を受けた。

 酒飲み占いは、地域の漁師たちが大漁や海上安全を祈願し、漁獲を占うために始まったとされ、稲の豊凶を占うものに変化したという。

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