ハピネッツ、能工高体育館で初練習 高校生と試合形式

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試合形式で汗を流す秋田NHと能代工高バスケ部の選手

 プロバスケットボールBリーグの秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)は6日、能代市の能代工業高校体育館で今年最初のチーム練習を行った。日本人選手8人が、試合形式で同校バスケ部員と対戦し汗を流した。

 ウオーミングアップの後、10分間の試合形式を6回繰り返した。能代工高はリバウンドから速い展開の攻撃を試みたが、プロ選手との体格の差、守備の圧力にミスが目立った。本番と同じ4クオーター終了時点では、秋田NHが114―58と大差をつけた。終了後は、秋田NH選手のシュート練習を部員が手伝った。

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