昔遊びで子どもとお年寄り触れ合う 秋田市仁井田

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あや取りで交流を深める参加者

 昔ながらの遊びを通して子どもとお年寄りが触れ合う世代間交流会が6日、秋田市仁井田の大住地区コミュニティセンターで開かれ、約150人がこまやけん玉、あや取りなどを一緒に楽しんだ。

 市南部市民サービスセンターの主催。子どもたちに昔ながらの遊びを体験してもらうとともに、幅広い世代が交流することで住民間のつながりを深めようと毎年開催している。

 子どもたちは、お年寄りらと一緒に6種類の遊びを体験。こま回しでは「できるだけ低い位置から投げ、ひもを強く引き過ぎないように」とアドバイスを受けたほか、けん玉では「玉を振らずに、真っすぐ上に上げるといい」などとこつを教わった。

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