佐久間、世界6位を報告 アームレスリング3選手が県庁訪問

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佐竹知事に結果を報告した3選手。左から高橋、佐久間、坂本

 アームレスリングの世界選手権大会(昨年10月1~9日・ブルガリア)に出場した秋田県連盟所属の3選手が10日、県庁を訪れ佐竹敬久知事に結果を報告した。

 訪問したのは出場した4人のうち、理事長兼選手の高橋真(42)、佐久間美智子(49)、坂本英隆(45)の3人。佐久間は女子マスターズ(40歳以上)70キロ以下ライトハンドで6位に食い込み、その後の全日本選手権大会(昨年12月18日・東京都)で優勝を果たした。

 佐久間は世界選手権を振り返り、「体調を崩し不本意な結果となった。今後は体調管理を徹底していきたい」と話した。坂本は「1勝に終わったが、上位の常連と互角に戦えたのは収穫だった」と語った。

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