おらほの湯っこ(4)大館市花岡町・花岡温泉 さらり、評判の肌触り

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掛け流しの湯で、さらりとした肌触りが評判だ

 かつて鉱山町として栄えた大館市花岡町。花岡小学校から北西約360メートルの花岡川の川岸に立つ平屋の建物が「花岡温泉」だ。無色透明、さらりとした肌触りが特徴で、地元常連客らに愛されている。

 温泉は、花岡鉱山隆盛期の1968年、同和鉱業(現DOWAホールディングス)が探鉱ボーリングをした際に湧き出た。間もなく地元住民が資金を出し合い、波トタン張りの掘っ立て小屋で、「河原の湯っこ」として利用しだしたのが始まり。

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