「刑の一部執行猶予」県内で初適用、秋田地裁判決

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 秋田地裁は11日、覚せい剤取締法違反罪に問われた本籍埼玉県、住所不定、無職の男性被告(42)に対する判決言い渡しで「刑の一部執行猶予制度」を適用し、被告を懲役1年6月の実刑とした上で、このうち4カ月間の執行を保護観察付きで2年間猶予するとした。県内での制度適用は初めて。

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