教員や学生の作品、秋田市内3エリアに展示 秋田美大

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退任する3人の教授による作品展「椅子と記憶と感動事典」=赤れんが郷土館

 秋田公立美術大(霜鳥秋則学長)のアートイベント「アキビピークス」が秋田市内で開催されている。同大教員や学生による14のイベントが5月まで、「駅前中央」「山王」「秋田美大・新屋」の3エリアで楽しめる。

 アキビピークスは幅広く展開している同大の芸術活動を分かりやすくまとめ、市民に親しんでもらおうと昨年から実施しており今年で2回目。同大を指す「秋美」と、英語で頂上を意味する「ピーク」から命名した。

 今回の主なアートイベントは、今年3月で同大を退任する3教授による作品展「椅子と記憶と感動事典」(4月16日まで)や、卒業研究作品展「Re MAP 地図にない道を行く」(2月16~20日)。3年生による作品展「手×68」(同24~27日)、「ビジュアルアーツ3年生展」(同23~26日)、「景観デザイン展」(4月10~28日)など。

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