秋田市などにインフルエンザ警報 県内5保健所管内

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 秋田県は16日、12日までの1週間の感染症発生状況を基に、秋田市、能代、秋田中央、由利本荘、湯沢の5保健所管内にインフルエンザ警報を出した。同期間の1定点医療機関当たりの患者数は県全体で26・67人で、前週から1%増となった。

 県健康推進課によると、インフルエンザ注意報も大館、北秋田、大仙、横手の4保健所管内に出た。秋田市や大館市などの6施設ではインフルエンザの集団発生があった。ノロウイルスなどによる感染性胃腸炎の1定点医療機関当たりの患者数は県全体で2・77人で、前週から35%減っている。