モーグルW杯たざわ湖大会が開幕へ 競技は18、19日

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雪質やエア台の感触を確かめながら練習する選手ら

 モーグル国際大会「2017FISフリースタイルスキーワールドカップ(W杯)秋田たざわ湖大会」は17日開幕する。会場の仙北市・たざわ湖スキー場では16日、公式練習が始まり、選手たちは雪質やエア台の感触を確認しながら練習に励んだ。

 同スキー場でのW杯開催は3年連続3回目。今大会には世界各地を転戦する15カ国のトップ選手88人がエントリー。黒森山コース(全長240メートル、平均斜度26度)を舞台に熱戦を繰り広げる。

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