秋田が天皇・皇后杯、同時獲得は初 長野スキー国体

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リレー成年男子を制し、歓喜に沸く本県チーム。左から児玉、田中、木村、湊

 第72回国民体育大会「ながの銀嶺国体」冬季スキー競技会最終日は17日、長野県白馬村の白馬クロスカントリー競技場などで4種目を行い、秋田県は各種目の得点で争う天皇杯(男女総合成績)と皇后杯(女子総合成績)を同時に獲得する快挙を達成した。

 天皇杯1位は2007年の「秋田わか杉国体」以来、10年ぶり2度目。皇后杯1位は3年ぶり7度目。本県が天皇杯、皇后杯を共に獲得したのはスキー国体で今回が初めて。

 この日はリレー3種目と大回転少年男子が行われ、リレーで成年男子と女子がアベック優勝を飾ったほか、少年男子も2位と健闘した。大回転少年男子は入賞できなかった。

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