秋田美大・秋大、卒業制作展始まる 4年間の集大成一堂に

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油彩画など12点がそろった秋田大の展覧会

 秋田公立美術大の卒業研究作品展と、秋田大教育文化学部美術教育研究室の卒業記念展が16日、秋田市中通でそれぞれ始まった。いずれの展覧会も、4年間にわたり大学で学んできた集大成となる力作が並んでいる。

 秋田美大の展覧会は「リ・マップ」と題し、県立美術館とにぎわい交流館で開催。彫刻や絵画、ポスター、模型など計94点が、テーマごとに10のブースに分けて展示されている。

 2016年度の卒業生は、13年度に四年制大学となってから初めて、1年次から同大に通った学生。展覧会は学生で組織する実行委員会が運営し、企画や展示、広報など全て学生が担っている。

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