国道105号、雪崩で通行止め 内陸線は線路脇崩れ一部運休

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 17日午前11時半ごろ、秋田県北秋田市阿仁繋沢の国道105号で雪崩が発生し、道路が雪で覆われているとの連絡が通行人から道路管理者の県にあった。けが人はいなかった。県は復旧作業を続けており、現場周辺約13キロを通行止めとした。気温の上昇や雨で雪解けが進んだとみられる。

 北秋田市の秋田内陸線・小渕―阿仁合間では17日夕、線路脇の土砂の一部が崩れているのが見つかった。復旧のめどは立っていない。さらに崩落する恐れがあるとして、秋田内陸縦貫鉄道は18日朝から調査する。阿仁前田―阿仁合間は終日運休し、バスなどによる代行輸送を行う。阿仁合―角館間は平常通り、鷹巣―阿仁前田間はダイヤを一部変更し運行する。

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