十文字映画祭が開幕、「母」に行列 19日まで計16本上映

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「母」を見ようと会場ロビーに行列をつくる観客

 第26回あきた十文字映画祭が17日、秋田県横手市の市十文字文化センターで開幕した。初日は、大館市で昨秋ロケが行われた「母―小林多喜二の母の物語」(2016年制作)など3本を上映。オープニングから大勢の映画ファンが訪れ、じっくりと鑑賞した。19日まで、新作邦画を中心に計16本を上映する。

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