大館郷土博物館に多彩なひな人形 3月20日まで展示

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大館郷土博物館で開かれているおひなさま展

 秋田県大館市釈迦内の大館郷土博物館で、恒例の「おひなさま展」が開かれている。ひな人形や押し絵びなの段飾り11組と、錦絵などが飾られ、来館者を楽しませている。3月20日まで。

 段飾りのひな人形205体と押し絵びな210体や、日本人形、化粧台、かんざしなど約700点を展示。市内の旧家から借り受けた段飾りには、歌舞伎の所作をまねた姿が特徴の「竹田人形」7体が飾られている。江戸後期から明治にかけて作られたという。

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