渡り鳥の姿、じっくりと 大館、市民ら30人が観察

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米代川の河川敷で羽を休めるオオハクチョウ

 秋田県大館市に飛来する渡り鳥の観察会が12日、同市の米代川周辺などで開かれ、市民ら約30人が双眼鏡やカメラを手に、オオハクチョウなど29種類の野鳥が羽を休める姿に見入った。

 同市板沢の米代川河川敷では、中州周辺に集まった約200羽のオオハクチョウの群れなどを観察。飛び立つ様子も時折見られ、参加者は歓声を上げながらじっくりと眺め、メモを取るなどしていた。アカゲラやノスリといった留鳥もおり、参加者の注目を集めていた。

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