秋田市の食材活用、教養大生3品考案 18日に販売イベント

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学生が考案した(左から)青豆のセパレートスムージー、青豆タルト、こまちオレ

 国際教養大の学生が秋田市産の農産物を活用して考案した菓子や飲み物の発表会が17日、市役所で行われ、エダマメやコメを使った3品がお披露目された。18日午前11時から同市中通のエリアなかいちで販売イベントを行う。

 若者の発想力を商品開発に生かそうと、市が2012年度から実施している「大学生の商品開発プロジェクト」の一環。

 開発した商品は▽豆乳をベースにエダマメとリンゴを加えた「青豆のセパレートスムージー」(税込み400円)▽県産エダマメのペーストやフリーズドライを使用した「青豆タルト」(同140円)▽大麦やナッツを使うスペイン発祥の飲料、オルチャータを県産米の甘酒で再現した「こまちオレ~あきたオルチャータ~」(同350円)―の3種類。

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エリアなかいちで販売イベント