有名キャラ大集合 増田まんが美術館、直筆サイン色紙を展示

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来館した漫画家らのイラスト入り色紙を楽しむ来場者

 施設のリニューアル工事のため、4月1日から2年間の休館を予定している秋田県横手市の増田まんが美術館で18日、ゆかりのある漫画家のサイン色紙などで同館の歴史を振り返る「レキシとシキシ展」が始まった。31日まで。

 休館直前のファン感謝企画。オープンから22年間続けてきた特別企画展などで来館した漫画家ら157人分、計200枚超のイラスト入り色紙を展示している。

 このうち、地元出身の名誉館長・矢口高雄さんの画業30周年、40周年を祝って寄せられたコーナーでは、ベテラン漫画家直筆の有名キャラクターが多数登場。矢口さんの代表作「釣りキチ三平」の主人公・三平三平(みひらさんぺい)が、「ゴルゴ13」や「のらくろ」、「アンパンマン」、「いなかっぺ大将」の主人公らと一緒に描かれた作品が目を引く。

 入場無料。展示は午前9時~午後5時。21、27日は休館。

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