出来たて格別、秋田酒造で体験会 日本酒の搾り作業や瓶詰め

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「袋づり」を体験するミス日本酒秋田代表の千葉さん(右)

 日本酒造りを体験し、出来たてを味わう秋田酒造(野本翔社長)の「秋田酒屋唄を飲む会」が19日、秋田市新屋の同社で行われた。1月下旬に仕込みを体験した市内外の38人が、同社の銘柄「よーいとナ」の搾り作業と瓶詰めを行い、完成したばかりの生酒を味わった。

 搾り作業では、「ヤブタ」と呼ばれる機械を使った工程と、もろみを入れた綿製の袋からしたたる滴を集める「袋づり」の2種類を体験。機械からは澄酒(すみさけ)、「袋づり」からは薄濁りの酒が出てくる。

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