800鉢のランで豪華オブジェ 森をイメージ、ブルーメッセ

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生命力あふれる森を表現したオブジェ

 ランの展示販売会「世界の蘭(らん)フェア2017」が、秋田県潟上市昭和のブルーメッセあきたで開かれている。800鉢を使った高さ4メートルのオブジェを展示しているほか、県内外の業者が色とりどりのランを販売している。26日まで。

 展示の目玉として毎年、巨大オブジェを制作しており、今回のテーマは「生命(いのち)の森」。黄色いオンシジューム100鉢を寄せ集めて巨木を表現し、周囲にコチョウランやカトレアなど7品種700鉢を配した。訪れた人は豪華なオブジェに歓声を上げ、盛んにカメラを向けていた。

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