知事選、候補者の公約出そろう 3氏とも人口減を強く意識

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します

 秋田県知事選(4月9日投開票)は23日の告示が間近に迫り、立候補予定者たちの主な公約がまとまった。現職の佐竹敬久氏(69)=無所属=はこれまでの産業振興策を拡充させるとする一方、元職の寺田典城氏(76)=無所属=は改革路線を前面に打ち出し、新人の山内梅良氏(69)=共産党=は子育て支援や福祉の充実を訴える。全国一のペースで進む本県の人口減を強く意識した点は共通しているが、対策には特色が出た。

(全文 1301 文字 / 残り 1103 文字)