湯沢市長選、立候補予定者が討論 若者増やす方法などテーマ

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湯沢市政への思いを語った市長選の立候補予定者

 秋田県湯沢市長選(4月2日告示、9日投開票)の立候補予定者4人による公開討論会が20日、湯沢文化会館で開かれた。約520人が詰めかけ、それぞれの主張に耳を傾けた。湯沢青年会議所の主催。

 登壇したのは出馬表明順に、旧湯沢市を含め市長を2期務めた元職の鈴木俊夫氏、市議会議長などを歴任した元市議の由利昌司氏、自民党国会議員の私設秘書経験がある会社役員の高橋健氏、市の商工観光や福祉関連部署などに所属した元市職員の菅原大(ひろし)氏の4人。全国で公開討論会を支援する「リンカーン・フォーラム」の小池秀明・東北関東地区担当理事が進行役を務めた。

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