屋根付きグラウンド、工事の安全祈願 由利本荘市

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屋根付きグラウンド建設予定地を清める神主ら。奥が建設中のアリーナ

 秋田県由利本荘市が2018年10月のオープンを目指し、総合防災公園内(同市石脇)に建設する屋根付きグラウンドの起工式と安全祈願祭が17日、現地で行われた。市や請負業者ら約50人が出席し、工事の無事を祈った。

 屋根付きグラウンドは、現在建設中のアリーナ南側に建つ予定。鉄筋コンクリート造り平屋建てで、延べ床面積は1613平方メートル。テニスコートで2面、フットサルコートで1面が取れる。グラウンドには人工芝を敷く。

 この日のセレモニーでは、神事に続き長谷部誠市長が「雨天時や積雪時でもスポーツを楽しめるほか、災害時には物資を集積する場所にもなる。アリーナと連携して、スポーツ振興、健康増進に向け、市民が気軽に利用できる施設にしたい」とあいさつした。

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