秋田自衛隊FC全国初陣へ 自衛隊サッカー、予選突破に闘志

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全国自衛隊サッカー大会に初出場する秋田自衛隊FCの選手

 自衛隊のサッカーチーム日本一を決める第51回全国自衛隊サッカー大会(22~29日、東京・味の素フィールド西が丘ほか)に、秋田市の陸自秋田駐屯地の隊員でつくる秋田自衛隊FCが初出場する。大舞台に向けて選手たちは「強豪ぞろいだが、恐れず全力で立ち向かう」と闘志を燃やす。

 全国自衛隊大会は各地区予選を突破した21チームに、前回大会の上位3チームを加えた計24チームが出場。8ブロックに分かれて予選リーグを行い、各ブロック1位が決勝トーナメントに進出する。

 東北A地区(北東北)代表の秋田の中心選手は、エースストライカーのFW小沼拓也選手(24)=陸士長。身長183センチ、体重80キロの恵まれた体格と身体能力の高さを生かしたパワープレーが魅力。パスをつないで小沼にボールを集められるかが勝負の鍵を握りそうだ。

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