北都銀、在宅勤務本格スタート 働き方改革を推進

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 北都銀行は今月から、テレワーク(在宅勤務制度)を本格的に始めた。生産性の向上やワークライフバランスの推進に向けた働き方改革の一環。全行員約950人のうち、支店長や副支店長など管理職約260人が対象。性別を問わないほか、育児や介護といった理由も制限せず利用できるようにした。

 同行は、関連会社が開発したシステムを活用して人事管理を行っており、対象者は貸与されたタブレット端末を使い、自宅などで人事考課や各種報告書作成といった業務を担う。

 週1日単位で取得可能。業務内容を事前に上司に申請した上で、当日は始業と終業の時刻を上司に連絡し、翌日に成果を報告する仕組み。

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