ハピネッツ漫画、地域活性化事例集に 文科省で披露会

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秋田プロバスケ社の事例を紹介した漫画の表紙

 スポーツによる活性化に取り組む全国12例を漫画で紹介した事例集の完成披露会が19日、文部科学省で行われた。事例集にはプロバスケットボールBリーグ1部・秋田ノーザンハピネッツ(秋田NH)を運営する秋田プロバスケットボールクラブ社も取り上げられており、水野勇気社長(34)らが出席した。

 事例集「まんが スポーツで地域活性化」は1地域1巻の全12巻。秋田プロバスケ社の巻は「バスケで秋田を元気に」のタイトルで、専門学校で漫画の描き方を学んだ福島市の会社員清野翔太さん(30)が作画を担当した。

 漫画は、水野社長や高畠靖明専務(39)が同志と力を合わせて2010年にプロリーグに参入するまでの活動を紹介。観客数でリーグ屈指となり、本県を活気づけるようになった過程を描いた。巻末で本県の特産品や観光情報も紹介している。

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