「花火シンポ」切手、大仙などで販売 周辺市町の71郵便局

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花火の写真など10種類を収めたオリジナルフレーム切手

 日本郵便東北支社(仙台市)は、秋田県大仙市で24日に開幕する「第16回国際花火シンポジウム」をテーマにしたオリジナルフレーム切手を制作し、同市と周辺市町の郵便局などで販売を始めた。1シートに82円切手10枚で1300円(税込み)。

 シートは縦約26センチ、横約18センチで、上部にシンポPRポスターの絵柄を配置。切手は、全国花火競技大会(大曲の花火)で打ち上げられた花火6種類のほか、筒が並ぶ打ち上げ場所、同市高梨の国指定名勝・旧池田氏庭園の洋館の写真などを用いた。

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