スロープカーで稲庭城へ 今季営業スタート、湯沢市

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
標高約300メートルまで観光客を運ぶスロープカー

 冬季休業していた秋田県湯沢市稲庭町の観光施設「稲庭城」で22日、今季の営業が始まった。初日から県内外の観光客らが訪れ、標高約300メートルに位置する施設からの眺望や展示物の見学を楽しんだ。

 観光施設「稲庭城」は1989年の開業。鎌倉時代から約400年にわたり県南一帯で勢力を誇った小野寺氏の居城跡に、旧稲川町が整備した。

(全文 421 文字 / 残り 260 文字)