警官2人、交通違反の切符紛失 所属長注意に

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 県央部の警察署に勤務する20代男性巡査長と県南部の警察署の50代巡査部長が2月から3月にかけ、交通違反の点数切符を紛失していたことが19日、分かった。

 いずれも違反者に交付する前の未使用切符で、個人情報の流出はなかった。県警は巡査長を4月25日付、巡査部長を同26日付でそれぞれ所属長注意とした。

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