竿燈妙技、東京・浅草の観光客魅了 「本番も見に来て」

お気に入りに登録
※写真クリックで拡大表示します
浅草の商店街で披露された竿燈

 秋田市の竿燈が3日、東京・浅草の商店街で披露され、大勢の観光客を魅了した。浅草の5商店街でつくる「秋田竿燈浅草まつり」実行委員会が他地域の伝統文化を取り入れて商店街の魅力向上を図ろうと行っており、今年で8回目。

 秋田市竿燈会(藤原賢一会長)の差し手やはやし方、市職員など約30人が参加。軽快なはやしと「どっこいしょ、どっこいしょ」の掛け声が響く中、下町の街並みに3本の竿燈が立ち、差し手が肩や腰、額で上げる妙技を繰り広げた。集まった観客からは大きな歓声が上がった。

(全文 423 文字 / 残り 190 文字)