新たに14校、全県大会へ名乗り 少年野球地区予選

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【美郷―大曲】延長9回表無死一塁、敵失の間に美郷の一走・高橋蓮が勝ち越しのホームイン=大曲球場

 第83回全県少年野球大会(秋田魁新報社、県中体連、県教育委員会、ABS秋田放送など主催)兼第66回県中学校総体軟式野球大会の地区予選は18日、14地区で決勝を行い、優勝校が全県大会へ名乗りを挙げた。

 大館北秋田1区は下川沿が2年連続2度目、2区は比内が10年ぶり9度目、3区は合川が11年ぶり12度目の優勝。能代は二ツ井が2年連続16度目、山本は八竜が5年連続8度目の栄冠に輝いた。男鹿潟上南秋1区は天王南が初優勝、2区は八郎潟が2年連続21回目の優勝を飾った。大曲仙北で頂点に立ったのは、1区が美郷(6年連続6度目)、2区が神代(2年連続5度目)、3区が中仙(6年ぶり11度目)。横手1区は横手南が3年連続14度目、2区は十文字が8年ぶり9度目、湯沢雄勝1区は湯沢北が8年ぶり17度目、2区は稲川が7年連続23度目の栄冠を手にした。

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