伝統の「エッサッサ」力強く 大館桂桜高体育祭

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エッサッサを披露する大館桂桜高の男子生徒

 秋田県大館市の大館桂桜高校(木村利夫校長、703人)の体育祭が17日、旧大館桂高グラウンドで行われた。男子生徒ほぼ全員の370人によるマスゲーム「エッサッサ」が披露され、力強い動作と掛け声に地域住民らが大きな拍手を送っていた。

 上半身裸で短パン姿の男子生徒は整列すると、笛の合図に合わせて左足を大きく前に出して腰を落とし、「エー」と大きな掛け声を出して右腕を突き上げた。そのまま胸を反らした姿勢で「エーッサッサ」と叫びながら腕を交互に前後させた。さらに集合、解散といった集団行動を息を合わせて繰り広げ、会場を沸かせた。

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