増田の内蔵巡り楽しもう、横手市 来月27日、催し多彩に

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「蔵史めぐり」のPRチラシ

 明治―昭和期の古い商家が立ち並ぶ秋田県横手市増田町の国重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)一帯を散策するイベント「蔵史(くらし)めぐり」が、8月27日開かれる。通常非公開の建物を含む内蔵や主屋など27棟を無料公開するほか、地元商店街で多彩な催しがある。

 NPO法人増田地域活性化ステーションと町観光協会を中心に、地元住民で組織する実行委員会(黒田稔委員長)が、2006年から10年間続いた内蔵の一斉公開イベント「蔵の日」を拡充し、昨年から開催。今年は、増田を知らない県外客を呼び込もうと、大勢の観光客が訪れる「大曲の花火」(大仙市)の翌日に行うことにした。

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