明桜、能代松陽など3回戦進出 高校野球秋田大会

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【二ツ井―能代松陽】3回表、二ツ井打線を三者凡退に抑え、笑顔でベンチに戻る能代松陽の1年生捕手・成田涼(中央)=八橋球場

 第99回全国高校野球選手権秋田大会(県高野連など主催)第4日は14日、秋田市のこまちスタジアムとさきがけ八橋球場、能代市の能代球場(山田久志サブマリンスタジアム)、横手市のグリーンスタジアムよこての4球場で2回戦計8試合を行った。

 シード4校が登場し、角館が秋田工に敗れた一方、能代松陽が二ツ井を、秋田修英が五城目をコールドで退け、明桜は横手清陵を下した。このほか、平成が西仙北を、本荘が矢島・雄勝を大差で破り、湯沢翔北が西目に勝利。大曲は由利工に競り勝った。

 15日は4球場で2回戦残り8試合を行う。

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