与次郎駅伝、雨の広小路駆け抜ける 362チーム参加

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雨の中、勢いよくスタートする参加者

 第6回与次郎駅伝が16日、秋田市の千秋公園周辺で開かれた。県内外の362チーム、1448人が参加し、雨に負けない力強い走りでたすきをつないだ。実行委員会(藤井明委員長)とAKT秋田テレビの主催。

 1チーム4人編成。小学生の部や職場対抗の部など10部門で競った。コースは、エリアなかいち前の広小路を発着点に、千秋公園を巡る1~4キロ。

 参加者は、秋田公立美術大学の学生ボランティアからマスコットキャラクター「与次郎」をフェースペイントしてもらったり、団体や会社の名前が入ったそろいのTシャツを着たりして雨の中を駆け抜けた。

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