象潟で30回目の鉄人レース 317人、声援背に奮闘

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スタートと同時に駆けだす選手たち

 第30回秋田トライアスロン芭蕉レース象潟大会(にかほ市観光協会、実行委員会主催)が16日、にかほ市の象潟海水浴場などを発着点に開かれた。スタート前の雨と風の影響でスイム(水泳)を中止しデュアスロンとなったが、県内外から出場した317人がバイク(自転車)とラン(長距離走)でタイムを競った。

 選手たちは象潟海水浴場を勢いよくスタート。断続的に強い雨や風に見舞われながらも、懸命に走り、自転車をこいだ。コース沿いのボランティアや応援の家族、地域住民から「頑張れ」「ファイト」と声援を受けながら、元気よく市内を駆け抜けた。

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