500歳野球、大仙市職員が奔走 県外チームを支援

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肘に擦り傷を負った選手にばんそうこうを貼る佐藤さん=大仙市の神岡野球場

 秋田県大仙市で17日まで開かれている第1回全国500歳野球大会(同市、秋田魁新報社主催)では、市職員が大会独自のルールに不慣れな県外18チームのサポート役を務め、選手や大会を支えている。

 16日の2回戦で敗退した氏家OBS野球クラブ(栃木)のサポーターを務めた佐藤駿さん(27)は、選手の飲み物を準備し、負傷した選手の手当ても行った。試合後はベンチから雨が降るグラウンドに出て、2日間行動を共にした選手一人一人と握手を交わした。

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