初代王者は横浜、牛島クが準V 全国500歳野球

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力投する横浜シニアクの先発・羽二生

 第1回全国500歳野球大会(秋田県大仙市、秋田魁新報社主催)は最終日の17日、大仙市の大曲球場で決勝を行い、横浜シニアクラブ(神奈川県)が19―7で牛島クラブ(秋田市)を破り初代王者に輝いた。

 横浜シニアクは二回に2本塁打などで一挙12点を先制し、その後も小刻みに得点を重ねた。牛島クは五回に3点を返すなどしたが及ばなかった。